我が国の未来を見通す(89)『強靭な国家』を造る(26)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その16)
□はじめに
今般、ハマスのイスラエル攻撃を発端に発生した一連の争いのニュースを知って、改めて、宗教、人種・民族の違い、さらには歴史的権利などが絡む対立の“根の深さ”に思いが至ります。
私自身は、現役時代に「イ ...
我が国の未来を見通す(87)『強靭な国家』を造る(24)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その14)
□はじめに
今回は、これまであまり取り上げて来なかった話題に触れてみましょう。最近、百田尚樹氏が「日本保守党」を旗揚げし、フォロアー数がすでに自民党を超えたことを自ら月刊誌に発信していました。
旗揚げに至った ...
我が国の未来を見通す(81)『強靭な国家』を造る(18)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その8)
□はじめに
2週遅れになってしまいましたが、8月15日、78回目の「終戦記念日」に感じたことをまとめておきたいと思います。
式典において、天皇陛下は「戦没者に対する慰霊、人々のたゆまぬ努力によって平和と繁栄が築 ...
我が国の未来を見通す(79)『強靭な国家』を造る(16)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その6)
□はじめに
今回は、次のようなニュースを紹介することからスタートしましょう。「ロシアは、欧米の制裁にもかかわらず、2022年末時点の購買力平価ベースで世界5大経済大国の一つであり、ヨーロッパ最大の経済大国であることが、W ...
我が国の未来を見通す(75)『強靭な国家』を造る(12)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その2)
□はじめに
プーチン大統領は、ウクライナ侵攻という本当に“重大な過失”を犯したものと改めて考えてしまいます。本人は強気のように見えますが、内心は相当悔やんでいることでしょう。
このたびのNATO首脳会議において ...
我が国の未来を見通す(70)『強靭な国家』を造る(7)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その2)
□はじめに
ロシア・ウクライナ両国で軍事作戦に関わっている人は、このような事態の発生について常に頭にあったことと推測していますが、“悪夢”が現実のものになりました。6日、南部へルソン州の巨大ダムが何者かによって破壊され、 ...
我が国の未来を見通す(68)『強靭な国家』を造る(5)「世界で最初に飢えるのは日本」なのか(その3)
□はじめに
やはりG7サミットについて私の感想を述べておきたいと思います。まず、G7のメンバー以外に、グローバルサウスの代表や韓国大統領、それに戦時下のウクライナのゼレンスキー大統領まで遠路はるばる飛来して参加したにもか ...
我が国の未来を見通す(67)『強靭な国家』を造る(4)「世界で最初に飢えるのは日本」なのか(その2)
□はじめに
米国の雑誌「タイム」が岸田首相のインタビューの特集記事として、「日本を軍国大国に変える」していた見出しを「平和主義だった日本を国際舞台でより積極的な役割をもたせようとしている」と変更したが、記事そのものは「軍事 ...
我が国の未来を見通す(64)『強靭な国家』を造る(1)「少子高齢化問題がもたらすもの」(補足)
□はじめに
今回からメルマガ第4編を再開させていただきます。しばしの「充電期間」を頂いている間に、国内外で様々なことが発生しました。個人的に最もショックを受けたのは、何と言いましても、4月6日に発生した沖縄・宮古島近海に ...