我が国の未来を見通す(96)連載最終回を迎えて
□おわりに──「今」の取り組みが「未来」を創る
思えば、109回に及んだ『我が国の歴史を振り返る』の続編のような格好で、『我が国の未来を見通す』と題したメルマガを発信開始したのは、2021年11月8日でした。あれから2年あ ...
我が国の未来を見通す(69)『強靭な国家』を造る(6)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その1)
最近の国民の関心の不足と脱炭素政策への危機意識の欠如、電力会社の値上げ回避の可能性、政治家との改革の難しさに憂慮し、強靭な国家の構築に再度取り組む必要がある。一貫した大方針の重要性を強調し、具体的な方法の模索中。国際的な友好関係の築き ...
我が国の未来を見通す(65)『強靭な国家』を造る(2)「少子高齢化問題」の先に待っているもの
□はじめに
宮古島近海のヘリコプターの事故については、悲しいことに、現時点においても、関係者全員をご家族の元にお帰りいただくことが叶いそうにないような状態のようです。今後も行方不明者の捜索が続き、機体も引き上げられた後に ...
我が国の未来を見通す(64)『強靭な国家』を造る(1)「少子高齢化問題がもたらすもの」(補足)
□はじめに
今回からメルマガ第4編を再開させていただきます。しばしの「充電期間」を頂いている間に、国内外で様々なことが発生しました。個人的に最もショックを受けたのは、何と言いましても、4月6日に発生した沖縄・宮古島近海に ...
我が国の未来を見通す(18) 少子高齢化問題(最終回) 「人口減」を回避する施策の有無(その2)─日本は「多民族国家」を受け入れられるか─
□はじめに
ウクライナ情勢は、いまだその最終的な帰趨は不明ですが、悲惨な殺戮の繰り返しと、同時並行的に停戦に向かってロシアが態度を軟化してきたとの報道が出始めたのは少し前進でしょう。
18日現在の報道によれ ...
我が国の未来を見通す(17) 少子高齢化問題(17) 「人口減」を回避する施策の有無(その1)外国人労働者
□はじめに
今回もウクライナ情勢に触れておきましょう。これまで人類が繰り返してきたすべての戦争の中で共通しているのは、「戦局洞察の難しさ」にあると私は考えています。
大東亜戦争もその教訓の1つとして「的確さを ...
我が国の未来を見通す(16) 少子高齢化問題(16) 具体的「少子化」対策の提案(その6)
□はじめに
前回、「ウクライナ情勢」に触れましたが、やはり動きが激しく、数日先の情勢が読めず、とんでもない展開になる可能性があることがよくわかりました。まさか原子力発電所を攻撃して“人質”にするような作戦が(机上の作戦とし ...
我が国の未来を見通す(15) 少子高齢化問題(15) 具体的「少子化」対策の提案(その5)
□はじめに(ウクライナ戦争について)
私は、毎週月曜日夜発信の本メルマガを前週の木曜日ぐらいには完成して送信することにしています。
この4日間の情勢の行方が読めないことから、ウクライナ情勢についてはこれまで ...
我が国の未来を見通す(14) 少子高齢化問題(14) 具体的「少子化」対策の提案(その4)
□はじめに
1月31日に墜落したF15のパイロット2名の残り1名が2月13日、ようやく発見され、ご家族のもとに帰ることができました。2週間もの間、酷寒の海の中で放置されていたことを思いながら、殉職者の無念さやご家族の悲し ...
我が国の未来を見通す(13) 少子高齢化問題(13) 具体的「少子化」対策の提案(その3)
□はじめに(石原慎太郎氏を追悼する)
私にとって最近の一番ショックなニュースは、石原慎太郎氏が亡くなったことでした。まさに「巨星墜つ」の心境です。
石原氏と直接の面識はありませんが、作家としてよりも保守の政 ...