我が国の未来を見通す(66)『強靭な国家』を造る(3)「世界で最初に飢えるのは日本」なのか(その1)
□はじめに
「戦争はおろかである」ことに異論を唱える人はいないと思いますが、歴史をみれば、人類がこれまで行なってきた行為の数々は、後で振り返れば、戦争に限らず“おろかなことの繰り返し”だったともいえるでしょう。
我が国の未来を見通す(65)『強靭な国家』を造る(2)「少子高齢化問題」の先に待っているもの
□はじめに
宮古島近海のヘリコプターの事故については、悲しいことに、現時点においても、関係者全員をご家族の元にお帰りいただくことが叶いそうにないような状態のようです。今後も行方不明者の捜索が続き、機体も引き上げられた後に ...
我が国の未来を見通す(64)『強靭な国家』を造る(1)「少子高齢化問題がもたらすもの」(補足)
□はじめに
今回からメルマガ第4編を再開させていただきます。しばしの「充電期間」を頂いている間に、国内外で様々なことが発生しました。個人的に最もショックを受けたのは、何と言いましても、4月6日に発生した沖縄・宮古島近海に ...
我が国の未来を見通す(63)「気候変動・エネルギー問題」(28)「気候変動・エネルギー問題」(総括)〔後段〕
□はじめに
先週、連休を利用して島根県を訪問し、出雲大社を特別参拝させていただきました。私などが詳しく解説する必要はないと考えますが、ご案内いただいた禰宜(ねぎ)が神話に基づき解説してくれた大社の歴史は、地上界を支配すべき ...
我が国の未来を見通す(62)「気候変動・エネルギー問題」(27)「気候変動・エネルギー問題」(総括)〔前段〕
□はじめに
3月14日、昨年来のウクライナ戦争において、
最も心配していたことが発生しました。黒海上空で
アメリカの無人偵察機「MQ9」がロシアの戦闘機
と衝突して海上に落下すると事件が発生したの ...
我が国の未来を見通す(61)「気候変動・エネルギー問題」(26)水素・アンモニア導入の問題点
□はじめに
先月の2月6日に発生したトルコ大地震から1カ月あまりが経ちました。死者数はこれまで5万2000人(トルコ約4万6000人、シリア約6800人)を超え、被災地では160万人以上の被災者がテント生活を強いられてい ...
我が国の未来を見通す(60)「気候変動・エネルギー問題」(25) 原子力発電の長所・課題と展望
□はじめに
2月24日、ロシアによるウクライナ侵略が1年を迎えたことから、その前後にマスコミはこぞって「侵略1周年」を記念した特集を組み、大々的に報道していましたので、読者の皆様もこのニュースに関して少々うんざりというと ...
我が国の未来を見通す(59)「気候変動・エネルギー問題」(24) 再生可能エネルギーの課題(その2)
□はじめに
前回のメルマガ冒頭で、エンリケさんが「時を追うごとに、人間の全てが小さくなってきた感を持つのは私だけでしょうか? 国内外問いません・・・人間としての常識が『ナニカ』に人類はまたもや支配されているのかも知れませ ...
我が国の未来を見通す(58)「気候変動・エネルギー問題」(23) 再生可能エネルギーの課題(その1)
□はじめに
米軍が破壊した後、気球は1個だけではなかったことも驚きですが、偵察気球をめぐる米中の動きが予想以上の展開になってきました。
気球といえども、他国の領空に飛来したら破壊される可能性は高く、そうなれ ...
我が国の未来を見通す(57)「気候変動・エネルギー問題」(22) 我が国のエネルギー問題(その4)
□はじめに
1個の偵察気球がトリガーになったとは考えられないですが、“絶好”のタイミングで米国土上空に飛来したこともあって、2月7日の一般教書演説の中で、バイデン大統領は「中国との競争に勝つ」と「新冷戦」のゴングを鳴らし ...