我が国の未来を見通す(91)『強靭な国家』を造る(28)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その18)
□はじめに
11月1日、イスラエルのガラント国防相は、「戦争は勝つことが目的でそれ以外は二の次だ。反対する国があってもハマスを倒すまでは続ける」として、ある程度の犠牲はやむを得ないとの考えを示しました。イスラエルの歴史や ...
我が国の未来を見通す(86)『強靭な国家』を造る(23)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その13)
□はじめに
話題が少し古くなりましたが、ウクライナ戦争をめぐる最近の動きとして、9月19日、ゼレンスキー大統領が国連に乗り込み、初めて対面で演説し、「侵略者ロシアを打倒するための団結」を訴えました。
しかし、ビ ...
我が国の未来を見通す(83)『強靭な国家』を造る(20)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その10)
□はじめに
今回は、「国力」の要素として「政治力」を取り上げようと思います。私は、依頼された様々な仕事をこなしながら、原稿をしたため、時に講話資料などを作成したりしている自分専用の部屋を持っています。書斎というほど立派な ...
我が国の未来を見通す(78)『強靭な国家』を造る(15)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その5)
□はじめに
最近、意外なニュースで驚いたのは、7月4日、埼玉県川口市で市内に住む100人を超えるクルド人が病院に殺到し、救急が5時間半もストップし、県警機動隊が出動する騒ぎになったということでした。そのきっかけは、女性を ...
我が国の未来を見通す(74)『強靭な国家』を造る(11)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その1)
□はじめに
7月8日で銃撃事件から1年になったことから、最近、様々なマスメディアが安倍元総理に関連する特集を組んでいました。私はふと、安倍元総理は「どのような国を造りたかったのだろうか」と頭に浮かび、久しぶりに『美しい国 ...
我が国の未来を見通す(73)『強靭な国家』を造る(10)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その5)
□はじめに
ウクライナが反攻作戦を展開中の6月24日、ロシアで「プリコジンの反乱」が発生しました。民間軍事会社「ワグネル」司令官のプリンコジンは、かねてから国防省批判などを繰り返していましたので、ロシアが“一枚板”でないこ ...
我が国の未来を見通す(69)『強靭な国家』を造る(6)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その1)
最近の国民の関心の不足と脱炭素政策への危機意識の欠如、電力会社の値上げ回避の可能性、政治家との改革の難しさに憂慮し、強靭な国家の構築に再度取り組む必要がある。一貫した大方針の重要性を強調し、具体的な方法の模索中。国際的な友好関係の築き ...
我が国の未来を見通す(64)『強靭な国家』を造る(1)「少子高齢化問題がもたらすもの」(補足)
□はじめに
今回からメルマガ第4編を再開させていただきます。しばしの「充電期間」を頂いている間に、国内外で様々なことが発生しました。個人的に最もショックを受けたのは、何と言いましても、4月6日に発生した沖縄・宮古島近海に ...
我が国の未来を見通す(63)「気候変動・エネルギー問題」(28)「気候変動・エネルギー問題」(総括)〔後段〕
□はじめに
先週、連休を利用して島根県を訪問し、出雲大社を特別参拝させていただきました。私などが詳しく解説する必要はないと考えますが、ご案内いただいた禰宜(ねぎ)が神話に基づき解説してくれた大社の歴史は、地上界を支配すべき ...