我が国の未来を見通す(96)連載最終回を迎えて
□おわりに──「今」の取り組みが「未来」を創る
思えば、109回に及んだ『我が国の歴史を振り返る』の続編のような格好で、『我が国の未来を見通す』と題したメルマガを発信開始したのは、2021年11月8日でした。あれから2年あ ...
我が国の未来を見通す(92)『強靭な国家』を造る(29)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その19)
□はじめに
久しぶりに私的なことを書かせていただきます。4日の土曜日、神保町まで足を運び、開催中の「神田古本まつり」で手当たり次第に古本を物色したところ、いつものように“即決”を繰り返し、なんと12冊もの書籍を一挙に購入 ...
我が国の未来を見通す(87)『強靭な国家』を造る(24)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その14)
□はじめに
今回は、これまであまり取り上げて来なかった話題に触れてみましょう。最近、百田尚樹氏が「日本保守党」を旗揚げし、フォロアー数がすでに自民党を超えたことを自ら月刊誌に発信していました。
旗揚げに至った ...
我が国の未来を見通す(81)『強靭な国家』を造る(18)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その8)
□はじめに
2週遅れになってしまいましたが、8月15日、78回目の「終戦記念日」に感じたことをまとめておきたいと思います。
式典において、天皇陛下は「戦没者に対する慰霊、人々のたゆまぬ努力によって平和と繁栄が築 ...
我が国の未来を見通す(78)『強靭な国家』を造る(15)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その5)
□はじめに
最近、意外なニュースで驚いたのは、7月4日、埼玉県川口市で市内に住む100人を超えるクルド人が病院に殺到し、救急が5時間半もストップし、県警機動隊が出動する騒ぎになったということでした。そのきっかけは、女性を ...
我が国の未来を見通す(75)『強靭な国家』を造る(12)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その2)
□はじめに
プーチン大統領は、ウクライナ侵攻という本当に“重大な過失”を犯したものと改めて考えてしまいます。本人は強気のように見えますが、内心は相当悔やんでいることでしょう。
このたびのNATO首脳会議において ...
我が国の未来を見通す(69)『強靭な国家』を造る(6)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その1)
最近の国民の関心の不足と脱炭素政策への危機意識の欠如、電力会社の値上げ回避の可能性、政治家との改革の難しさに憂慮し、強靭な国家の構築に再度取り組む必要がある。一貫した大方針の重要性を強調し、具体的な方法の模索中。国際的な友好関係の築き ...
我が国の未来を見通す(68)『強靭な国家』を造る(5)「世界で最初に飢えるのは日本」なのか(その3)
□はじめに
やはりG7サミットについて私の感想を述べておきたいと思います。まず、G7のメンバー以外に、グローバルサウスの代表や韓国大統領、それに戦時下のウクライナのゼレンスキー大統領まで遠路はるばる飛来して参加したにもか ...
我が国の未来を見通す(65)『強靭な国家』を造る(2)「少子高齢化問題」の先に待っているもの
□はじめに
宮古島近海のヘリコプターの事故については、悲しいことに、現時点においても、関係者全員をご家族の元にお帰りいただくことが叶いそうにないような状態のようです。今後も行方不明者の捜索が続き、機体も引き上げられた後に ...