我が国の未来を見通す(61)「気候変動・エネルギー問題」(26)水素・アンモニア導入の問題点
□はじめに
先月の2月6日に発生したトルコ大地震から1カ月あまりが経ちました。死者数はこれまで5万2000人(トルコ約4万6000人、シリア約6800人)を超え、被災地では160万人以上の被災者がテント生活を強いられてい ...
我が国の未来を見通す(59)「気候変動・エネルギー問題」(24) 再生可能エネルギーの課題(その2)
□はじめに
前回のメルマガ冒頭で、エンリケさんが「時を追うごとに、人間の全てが小さくなってきた感を持つのは私だけでしょうか? 国内外問いません・・・人間としての常識が『ナニカ』に人類はまたもや支配されているのかも知れませ ...
我が国の未来を見通す(58)「気候変動・エネルギー問題」(23) 再生可能エネルギーの課題(その1)
□はじめに
米軍が破壊した後、気球は1個だけではなかったことも驚きですが、偵察気球をめぐる米中の動きが予想以上の展開になってきました。
気球といえども、他国の領空に飛来したら破壊される可能性は高く、そうなれ ...
我が国の未来を見通す(57)「気候変動・エネルギー問題」(22) 我が国のエネルギー問題(その4)
□はじめに
1個の偵察気球がトリガーになったとは考えられないですが、“絶好”のタイミングで米国土上空に飛来したこともあって、2月7日の一般教書演説の中で、バイデン大統領は「中国との競争に勝つ」と「新冷戦」のゴングを鳴らし ...
我が国の未来を見通す(56)「気候変動・エネルギー問題」(21)我が国のエネルギー問題(その3)
□はじめに
昨年の参議院に当選以来、一度も登院していない議員もおれば、「秘書である息子がお土産を買うのに官用車を使用したのは問題」と指摘する方も指摘する方だが、「だれに土産を買った……」などと答弁する首相……このやり取りを ...
我が国の未来を見通す(55)「気候変動・エネルギー問題」(20) 我が国のエネルギー問題(その2)
□はじめに
皆様は、「世界終末時計」をご存じでしょうか。核戦争などによる人類の絶滅を「午前0時」として、残りの時間を「0時まであの何分」という形で表示するもので、アメリカの雑誌「原子力科学者会報」の表紙として毎年の初めに ...