我が国の未来を見通す(96)連載最終回を迎えて
□おわりに──「今」の取り組みが「未来」を創る
思えば、109回に及んだ『我が国の歴史を振り返る』の続編のような格好で、『我が国の未来を見通す』と題したメルマガを発信開始したのは、2021年11月8日でした。あれから2年あ ...
我が国の未来を見通す(95)『強靭な国家』を造る(32)総括「『強靭な国家』を造る」(後段)
□はじめに
本テーマの講話の行脚が始まりました。札幌、大阪、江戸川区某所で毎週連続して講話しました。「これから話すことはすべて事実ですが、“知らない方が良かった”と思うかもしれません」と断ってから始まるようにしていますが ...
我が国の未来を見通す(94)『強靭な国家』を造る(31)総括「『強靭な国家』を造る」(前段)
□はじめに──「『強靭な国家』を造る」を総括するにあたって
「『強靭な国家』をいかに造るか」というテーマで20回にわたり延々と書いてしまいました。すべてが「強靭な国家」を造るという“「大目的」のため”ということから、あえ ...
我が国の未来を見通す(91)『強靭な国家』を造る(28)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その18)
□はじめに
11月1日、イスラエルのガラント国防相は、「戦争は勝つことが目的でそれ以外は二の次だ。反対する国があってもハマスを倒すまでは続ける」として、ある程度の犠牲はやむを得ないとの考えを示しました。イスラエルの歴史や ...
我が国の未来を見通す(87)『強靭な国家』を造る(24)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その14)
□はじめに
今回は、これまであまり取り上げて来なかった話題に触れてみましょう。最近、百田尚樹氏が「日本保守党」を旗揚げし、フォロアー数がすでに自民党を超えたことを自ら月刊誌に発信していました。
旗揚げに至った ...
我が国の未来を見通す(78)『強靭な国家』を造る(15)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その5)
□はじめに
最近、意外なニュースで驚いたのは、7月4日、埼玉県川口市で市内に住む100人を超えるクルド人が病院に殺到し、救急が5時間半もストップし、県警機動隊が出動する騒ぎになったということでした。そのきっかけは、女性を ...
我が国の未来を見通す(75)『強靭な国家』を造る(12)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その2)
□はじめに
プーチン大統領は、ウクライナ侵攻という本当に“重大な過失”を犯したものと改めて考えてしまいます。本人は強気のように見えますが、内心は相当悔やんでいることでしょう。
このたびのNATO首脳会議において ...
我が国の未来を見通す(74)『強靭な国家』を造る(11)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その1)
□はじめに
7月8日で銃撃事件から1年になったことから、最近、様々なマスメディアが安倍元総理に関連する特集を組んでいました。私はふと、安倍元総理は「どのような国を造りたかったのだろうか」と頭に浮かび、久しぶりに『美しい国 ...
我が国の未来を見通す(72)『強靭な国家』を造る(9)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その4)
□はじめに──「部分最適は最適にあらず」
前回まで、歴史から学ぶ4つの「知恵」のうち、「孤立しないこと」と「相応の力を持つこと」の未来への適用を考えてきました。その過程においても時々触れてきましたが、我が国にはどう ...
我が国の未来を見通す(69)『強靭な国家』を造る(6)歴史から学ぶ「知恵」の適用(その1)
最近の国民の関心の不足と脱炭素政策への危機意識の欠如、電力会社の値上げ回避の可能性、政治家との改革の難しさに憂慮し、強靭な国家の構築に再度取り組む必要がある。一貫した大方針の重要性を強調し、具体的な方法の模索中。国際的な友好関係の築き ...