我が国の未来を見通す(82)『強靭な国家』を造る(19)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その9)
□はじめに
衝撃的な事故ではありましたが、「やはり」というべきか、事故直後のバイデン大統領の談話のように「驚いてはいない」というべきか、8月23日、ワグネル代表プリコジン氏が搭乗した飛行機が墜落し、死亡が確認されました。 ...
我が国の未来を見通す(68)『強靭な国家』を造る(5)「世界で最初に飢えるのは日本」なのか(その3)
□はじめに
やはりG7サミットについて私の感想を述べておきたいと思います。まず、G7のメンバー以外に、グローバルサウスの代表や韓国大統領、それに戦時下のウクライナのゼレンスキー大統領まで遠路はるばる飛来して参加したにもか ...
我が国の未来を見通す(41)「気候変動・エネルギー問題」(6)「温室効果ガス」はどのように排出されるのか(後段)
□はじめに──民族の“血”は変わらない!
産業革命以降、第2次世界大戦までの約200年間、欧州列国による植民地獲得競争が吹き荒れ、アメリカが独立する直前、つまり18世紀後半には、世界の85%は欧州列国の植民地になってい ...
我が国の未来を見通す(40)「気候変動・エネルギー問題」(5)「温室効果ガス」はどのように排出されるのか(前段)
□はじめに(安倍元首相の国葬について)
まず「はじめに」が少し長くなりますことを許していただきたいと思います。
私は、イギリスのエリザベス女王の国葬についてはあえて触れませんでした。実は、我が国の歴史を勉強し ...
我が国の未来を見通す(39)「気候変動・エネルギー問題」(4)「京都議定書」から「グラスゴー気候合意」まで
□はじめに
最近、ウクライナ情勢に変化がありましたので、少し整理しておきましょう。まず、ウクライナ軍がハリコフ州の一部の奪回など勢いが増してきたことの裏返しのように、ロシア軍内の“軋(きし)み”が次第に表面化してきました ...