我が国の未来を見通す(90)『強靭な国家』を造る(27)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その17)
□はじめに
パレスチナ情勢については、10月22日、日本を除くG7の6カ国からイスラエルの自衛権を支持する一方でガザの民間人の人道支援を求める共同声明が出されるなど、人道支援要求の世論、それにイスラエル国内の人質解放優先 ...
我が国の未来を見通す(89)『強靭な国家』を造る(26)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その16)
□はじめに
今般、ハマスのイスラエル攻撃を発端に発生した一連の争いのニュースを知って、改めて、宗教、人種・民族の違い、さらには歴史的権利などが絡む対立の“根の深さ”に思いが至ります。
私自身は、現役時代に「イ ...
我が国の未来を見通す(88)『強靭な国家』を造る(25)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その15)
□はじめに──「ソフト・パワー」の役割
前回の続きです。前回提示した方程式からわかりますように、私は、これまでの「国力」の定義に倣い、「ハード・パワー」と「ソフト・パワー」を“足し算”ではなく、“掛け算”で掛け合わせて定義 ...
我が国の未来を見通す(87)『強靭な国家』を造る(24)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その14)
□はじめに
今回は、これまであまり取り上げて来なかった話題に触れてみましょう。最近、百田尚樹氏が「日本保守党」を旗揚げし、フォロアー数がすでに自民党を超えたことを自ら月刊誌に発信していました。
旗揚げに至った ...
我が国の未来を見通す(86)『強靭な国家』を造る(23)「強靭な国家」を目指して何をすべきか(その13)
□はじめに
話題が少し古くなりましたが、ウクライナ戦争をめぐる最近の動きとして、9月19日、ゼレンスキー大統領が国連に乗り込み、初めて対面で演説し、「侵略者ロシアを打倒するための団結」を訴えました。
しかし、ビ ...